2013年10月8日火曜日

Facebookに学ぶ

採用活動でもFacebookを使われている企業も多く見られます。時代ですねぇ。

さてさて、Facebookでのいろんな投稿を拝見するとhappyな内容ばかり・良いことばかり・劇的なことばかり(話を盛ってるの?)な気がするわけですが、気のせいでしょうか?

読者を意識されてのことなんでしょうね。何かを意識して書くと張り合いもありますね。

ネガティブな内容だと読んでいて心配になったり、気分が悪くなったりすることはあるかもしれませんが、あまりに神がかり的にステキな文章で劇的happyな内容ばかり目にすると「ほんまかいな」と思ってしまうというのも正直なところ(^_^;)

良いこともあれば悪いこともあるのが、人生じゃないかなと。

もちろん、全てをオープンにせよと言いたいわけではありませんが。

ただこのことは、Facebook上の文章のように表に出てくる情報だけで安易に判断してはいけないという警笛としてとらえています。

とくに私たちの仕事では。

大丈夫ですと言っても大丈夫じゃないなんてことあると思いますしね。表に出てくる情報だけじゃなく、雰囲気や話すトーン、表情の変化などなどその人が醸し出すものを感じ取らなければと思うわけです。

日常の何気ないところからでも、学べますね~。←ここは敢えてポジティブにまとめてみます。

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